傷跡の少ない豊胸手術

傷跡が少なくて済む豊胸手術の方法

傷跡が少ない豊胸手術とは

胸が小さいことが悩みで、豊胸手術をしたいと思っている22歳です。こういうのって若いうちにやっておいたほうが良いって言いますよね。でも、傷跡が残るんじゃないかって、それだけが怖いんです。

できれば、少ない傷跡で済む施術をしたいですね。傷跡が残ってしまうと、豊胸がバレてしまい、恥ずかしい思いをするからです。彼氏にもバレたくありません。それに、夏にはやっぱり、ノースリーブや水着を着たいですしね。

というわけで、豊胸手術を知りたいので、その種類を調べてみることに。

豊胸手術は、大きく分けて、豊胸バッグ、脂肪注入、ヒアルロン酸注入があるんですね。病院によっては、他にも施術方法があるらしいのですが、豊胸手術に迷ったら、とりあえず、この3つを考えるといいようです。

豊胸手術といえば、メスを使って行うもの、というイメージがありますよね。
ですが、それはひと昔前のことです。今では、メスを使うのは、豊胸バッグのみなのです!ほかの2つは、メスを使わず、注入という形で専用の注射器を使います。

傷跡はどうなのでしょうか。まず、豊胸バッグですね。これは、脇の下かバストの下を切開して、豊胸バッグを入れる手術です。切開、というからには、傷跡が残ります。3〜3.5センチと昔よりは小さく済み、肌への負担も少なくなったようですね。脇の下の傷は、腕を上げても近くで見ないとよくわからない程度みたいです。

他の2つはどうなのでしょうか。脂肪注入は、自分の脂肪を使ってバストを大きくする手術です。そのため、脂肪吸引した部分と、脂肪注入した部分に傷跡が残ります。術後すぐには、傷跡や周囲の赤みなどが出ますが、これは、2〜3ヶ月もすると、治るのだそう。その後は、ほとんど目立たないんだとか。

ヒアルロン酸注入は、豊胸バッグや脂肪注入と違って、麻酔は局部麻酔で済みます。この麻酔をしたのちに、2〜3ミリほどの穴を開けて、ヒアルロン酸を注入します。このヒアルロン酸注入の傷跡もほとんどないと言われています。安心ですね。

傷跡が1番目立たないのは、ヒアルロン酸注入なんですね!それに、ヒアルロン酸注入は、手術してからのダウンタイムがとても短いので、仕事を休む必要がありません。豊胸バッグ、脂肪注入と違って、内出血もまったく現れないそう。

価格も安いし、お手軽なので、若い子の間ではプチ豊胸として流行っているというのもいいですね。デメリットといえば、1年もするとヒアルロン酸が身体に吸収されて、元に戻ってしまうという点くらい。そのときは、またヒアルロン酸注入をする必要があるから、少し手間とお金がかかるということですね。

大きさが欲しいのなら、もちろん、豊胸バッグが良いけれど、身体にメスを入れるのはちょっと怖いです。良質なバッグでないと、硬くなってしまうというのもデメリットです。ダウンタイムも長いですし、その間、仕事を休むのは嫌ですね。何かとトラブルを生みやすいのも豊胸バッグのようです。リスクと隣り合わせだというイメージがあります。そう簡単に大きなバストは手に入らないということでしょうか。

ということで、以上の理由から、私はヒアルロン酸注入にすることにしました!1カップ程度しかバストアップしないそうだけど、それだけでも十分ですね。あんまり大きくすると、バレちゃうし。さて、手術方法も決まったし、早速、クリニックに相談の電話をしたいと思います!