傷跡の少ない豊胸手術

豊胸手術でついた傷には

豊胸手術でついてしまった傷

ヒアルロン酸注入の豊胸手術の場合、傷跡はほとんど残りません。
残ったとしても、数ミリほどなので、近くで見ないとわかりません。仮に気づかれたとしても、デキモノかなと思うくらいで、ほとんど気にする必要はないと言えるでしょう。
ただ、傷には個人差があるので、赤く目立ってしまったという人もいます。そんなときに傷をケアする方法を紹介しますね。

治る際に傷口がかゆくなることがあります。かゆくなった傷口は触らないようにしてください。傷口が盛り上がって気になる場合も同様です。できるだけ、刺激しないようにすることです。それから、クリニックから傷口に貼るためにテープや絆創膏をもらうと思います。指示された期間はきちんと貼り続けてくださいね。

傷口をきれいに治すからと言って、薬などを売るクリニックも一部ありますが、これはほとんど意味がないと言えます。術後は、バランスが取れた食事をすることを心がければ十分です。

時間とともに綺麗になっていく傷跡。ですが、完全に消えるものではありません。傷跡が気になる場合、クリニックではどのような対処法をとるのかも紹介します。傷が盛り上がっている場合は、ステロイド注射を打つことが多いですね。ステロイドは、盛り上がってしまった傷跡を抑える薬です。

傷跡に凹凸ができている場合は、フラクショナルレーザーで治療します。これは、皮膚に細かい穴をあけて、凹凸をなくしていくレーザーです。このレーザーは、他にも、毛穴やニキビ跡の治療に使われています。いずれにしても、豊胸バッグ以外の傷跡はあまり目立ちません。時間が経てば、気にならなくなるものが多いですね。気になることがあれば、担当の医師に相談しましょう。